2006年03月04日

ファミコンウォーズDS

ファミコンウォーズDS



ニンテンドーDS(任天堂DS)

定価 : ¥ 4,800
販売価格: ¥ 4,800
人気ランキング: 388位
おすすめ度:
発売日: 2005-06-23
発売元: 任天堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

早くも続編が登場?
昨年、11月頃に前作(「ゲームボーイウォーズアドバンス1+2」)発売されたばかりの「ウォーズ」シリーズが、ニンテンドーDS(以下DS)で発売されます。
(もっとも、海外ではもっと以前に「1」や「2」が発売されているのですが・・・。)
新しいショーグンや新しいユニット(さらには新しい地形?)が登場するのは当然としても、DSの機能に合わせた「DSマップ」やタッチペンによる操作方法などが追加されたことで、前作とは異なる感覚で楽しめると思います。
また、新しく追加されたシステムにより、フリーマップなどの楽しみ方にバリエーションが増えました。
●「タッグバトル」・・・
 ショーグンが前衛(フォワード)と後衛(バックス)の一人ずつで合計二人を出撃させることができるようになりました。
 「チェンジ」コマンドで前衛と後衛を入れ替えることができます。ユニットの特性やショーグンブレイクは前衛のショーグンのものになります。
●「タッグブレイク」・・・
 両方のショーグンのブレイクゲージがMAX(最大値)になると使うことができるようになります。
 「チェンジ」コマンドを挟んで、二人の必殺技(Sブレイク?)を繰り出します。
 この際、「チェンジ」コマンドのタイミングで、行動済みユニットが再行動可能になります。
●「フォース」・・・
 マップクリア時の攻略評価に応じて得られる経験値により、各ショーグンのレベルを上げることができるようになります。
 これにより、最大で4つの特殊能力を張り付けることができるようになります。
 これにより、ショーグンをカスタマイズすることができます。
「1」と「2」の合作だった前作以上に楽しめると思います。

間口が広い!安心かつ新鮮。
同シリーズ初心者ですが、
初めてでも説明書を読まなくても、
できてしまうのがさすが任天堂。
シミューレーションを2画面にするアイデアも、
ただ片方が情報表示ではなく、
両方に目がいくように演出されている。
シナリオもゴリ押しでは進めないような、
程度の良いゲームバランスで、辞め時が難しい。
タッチペンは正直サブ的な要素ですが、
決定ボタンと、タッチの操作性は慣れれば問題なし。
また、戦闘画面もボタン連打などで飛ばせるよう、
ストレスの無い進行をサポートしている。
この手のジャンルが苦手な方でも上級者でも、
それぞれの遊び方が出来るのではないでしょうか。

ファミコンウォーズは名作!!
ローソンの書き換えのころにファミコンウォーズを入れてやってみたのですが、超面白かったです。
かなりはまってしまいました。
あれからアドバンスに出ていた1+2?もやりましたが、面白かった。
最近このゲームをやってプレイしています。
一言言うと、2画面にした意味があまりないし、タッチペン操作も結構やりにくいです。
でも、初心者にも分かりやすく最初は説明を聞きながらプレイできるのがいい。
また、難易度もかなり絶妙!!
ちゃんと考えていかないとひどい目にあうこと間違いなし
posted by nintendo-ds at 14:07 | 任天堂 DS(周辺機器)
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